ひやおろし、商品リスト掲載
2026/09/07
・ひと夏の熟成:夏の間、蔵の涼しい場所でじっくり熟成されるため、新酒のころの荒々しさが取れます。
・まろやかな味わい:香りが落ち着き、旨味が増したまろやかな口あたりになります。
日本名門酒会より
2026年度「ひやおろし」商品リスト 45銘柄
※記載は容量(1.8L・720 ML)の都道府県順、となっています。
商品によって入荷日が異なりますので、PDFの2ページをご参考ください。
未入荷のものは予約扱いとなり、入荷次第出荷となります。
※全銘柄、数量限定です。
完売次第、今期分終了となりますのでご了承ください。
※銘柄によってお酒の品質を良好に保っていただく為に
要冷蔵表記されている商品がございます。
品質維持の為、常に冷蔵庫での保管をよろしくお願いいたします。
ひやおろし一覧_PDF
豆知識
「ひやおろし」とは、江戸の昔、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、ひと夏を超して気温が下がり、外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになる頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことからこう呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。
ひやおろしの特徴
・火入れが1回(生詰酒):通常は貯蔵前と出荷前の2回行いますが、ひやおろしは貯蔵前の1回のみです。・ひと夏の熟成:夏の間、蔵の涼しい場所でじっくり熟成されるため、新酒のころの荒々しさが取れます。
・まろやかな味わい:香りが落ち着き、旨味が増したまろやかな口あたりになります。
日本名門酒会より
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